清掃の仕事に応募して、即決で決まった。
余程の人手不足なのか、こんなオババでも採用する時代になったのでしょうか?
半信半疑で、一言で喜べない一抹の不安が出てきた。
- 暑い中家に居たくないから焦った?
- たった2時間余りのバイトだが完全なる肉体労働できるのか?
- トイレ掃除とかって?私にできるのだろうか?
- 持病の腰痛が出るかも?
腰痛は申告済みだが、その時は採用して欲しい一心で
『腰痛ベルトして頑張る!』と宣言してしまった。
私の悪いところがこれである。過去に何回も面接を受けているが、
自分の条件を伝えると不採用とされるかも?と言う懸念を抱くコト・・・
求人会社の条件を簡単に受け入れてしまうコトである。
誰もがそうなのかも知れないが、今回からは自分の年齢が特にネック
になっていた。
その上、驚いた事にその翌日に制服や、採用書類が届いてしまった。💦
1週間内に書類の返送する事とある。
その時までは、書類や出勤アプリをDLしたりするつもりだった。
だが、、、
その後、久々に友達同士の食事会があり私は限りなく躊躇する事になる。
食事会で久々に会った友等と近況を語りあった。
その時、1人の友がもう1人の友に
『どう?仕事続いてる?』と聞いた
おや?この人は長年働いた会社を肩叩きにあい、ずっと休日に手伝っていた
姉夫婦の経営する旅館をフルで手伝うようになったはずだが、
どこかに別の仕事を見つけたのだろうか?
人脈や交友関係が広いこの人は、頼まれてある会社のパート事務の仕事を得たらしい。
何と!羨ましいと言おうか、シニアでデスクワーク系の仕事を探そうとすると
パートでもほぼ0の確率である。
年齢不問とあっても、少しでも若い方を選ぶ企業がほとんどだ。
希望するどころか最初から門外で探した方が賢明だろう。
しかし、よく聞くと『もう辞めるつもりで明日あたり伝えようと思ってる』
と言う。
この彼女ははるか何十年前に事務職の経験があるが、現在のオフィス職のように
PC必須、出来て当たり前ではなく、当時はいわゆるお茶汲み、電話取り、コピーやFAX処理の腰掛けOLの時代だった。
電話を受けて、PCソフトか表計算ソフトに入力する作業が慣れてなく四苦八苦したそうだ。
あげくは、ストレスで便秘になり自分はこの仕事は合わないと判断。
速攻で退職を決意したそうだ。で私にお鉢が回ってきた。
まあそんなタナボタみたいなお話しが巡って来た訳なのだが、ここで
もしその彼女の紹介で、その事務職の仕事が決まったとしたら
送られて来た制服や書類はどうしよう〜という事になる。
掛け持ち、Wワーク?いや、時間帯が同じだ。
いずれにせよ、事務職の方はまだ面接の予定も未定だし、その結果次第なのだが。
この年になっても、1つ辞めたらすぐに次を探すという無限ループみたいな事を
繰り返してるのは、金銭的な理由もあるが、もはや性分なのかもしれない。

お食事会は兼ねてから行きたかったお店にやっと行けました。
お値段はお高めでしたが、一品一品が美味でした。